魔窟のイベント(Act 2)
魔窟に登場するすべてのイベント、その選択肢と関連するカード・レリック・ポーションを掲載。
イベント
25 イベント合計
アマルガメーター
ガァン! ガァン!!! 壁の向こうから、金属が激しくぶつかり合う音が響いてくる…… 様子をうかがおうと壁に耳を当てた途端、壁が開き、せわしなく働く六本腕を持つ巨人が姿を現した。 その「顔」の部分には、発光する印の渦がうごめいている。 「高みへと昇る志を持つ者よ、我が工房を見つけおったか。 さあ、融合の時間だ!」
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脳ヒル
*ブスッ* 頭のてっぺんに鋭い痛みが走ったかと思うと、脳内に直接、奇妙な声が響いてきた。 「知識ヲ、共有スル??」 さて、どうしたものか……

虫殺し
凶暴な虫の群れを追い払っていたあなたは、隣で屈強で無骨な戦士がずっと一緒に戦ってくれていたことにようやく気が付いた! 旗色が悪いと悟った虫たちは、散り散りに逃げていく。 隣の戦士の方を振り返ると、彼が口を開いた。 「害虫どもを駆除する極意、知りたくはないか?」 なんと親切な男だろう。 あなたは頷き、彼の申し出を受けた。
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色とりどりの哲学者たち
目の前に、なんとも壮大な光景が広がっている。 演台にそびえ立つ3色の彫像が、色彩の持つ哲学的意味について白熱した議論を交わしている。 話に耳を傾けてみると、彼らにとっての最大の争点は「果たしてどの色が真に“至高”であるか」ということらしい。 あなたは議論に割って入り、自説を披露することにした。
他4件の選択肢

巨大な花
骨の山の上に、巨大な花が咲き誇っている。 さまざまに色を変える花びらが脈動し、あなたはその中心部に強大な力を持つ花粉の塊があるのを感じ取った。 だが、うねる花びらはカミソリのように鋭く、動きが読めない。 黄金の蜜を採取するだけで良しとすべきだろう。 だが、中心にあるお宝にも心を惹かれる……
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水晶玉
「ここに来ることは、すでに視えておったぞ……!」 神秘的な小屋に入ると、しわがれた声が響いてきた。 「運命がお主をここへと導いたのじゃ。 そして今、未来と運勢を明らかにせねばならぬ。 我らすべてを救うために!!」 「さあ、水晶占いのコースを選んでおくれ。 この免責事項にもサインを頼むぞい」老婆はそう言って、ペンと羊皮紙を取り出した。
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ドール・ルーム
あなたは隠し部屋に足を踏み入れた…… 部屋中が人形で埋め尽くされている。 一つとして同じものはなく、その表情は喜びから悲哀まで様々だ。 着ている服は時代が数世紀に渡ってバラバラで、異界の物とすら思われるものもある。 次第に、合唱のようなささやき声は大きくなり、やがて絶叫となって、我先にとあなたを求めるようになった…… どれか一つを選び、一刻も早く立ち去らなければ。
他1件の選択肢
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人型の穴
巨大な人型の穴が無数にうがたれた広大な野原が突如として眼前に現れ、あなたは足を止めた。 無数にある穴のうちの一つが、あなたの体格や輪郭と寸分違わず一致している。 ぴったりだ……
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寄生されたオートマトン
壊れたオートマトンたちで埋め尽くされた部屋がある。 その中の一体は、まだかすかに光るコア を残している。 だが、グロテスクな生体組織に侵食されており、反応はない。

迷子のウィスプ
遠くに奇妙な光景が見える。 死んだ虫の山がいくつもあり、それが小さく光る塵のようなものを囲んでいるのだ。 あらゆる虫を引き寄せているようだ。 時折そこから炎が噴き出しているのが見える! あなたは調査のため近づいてみた。
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ポーションの運び屋
あたりに酸っぱい臭いが漂う中、すぐ近くの床にポーションの運び屋が倒れているのを発見した。 動かないし、息もしていない。 死んでる!? 所持品は物色された後だったが、悪臭を放つポーションのセットが残されていた。 メモにはこうある――「受取人: 商人」。

長老、ランウィッド
これまで見たこともないぐらいに年老いた人物が、あなたに近づいてきた。 「また会ったな…… 私だ、ランウィッドだ!」 あなたはこの男に全く見覚えがない。
他1件の選択肢

レリック商人
角を曲がると、影を纏った人影に出くわした。 男はこちらへ向き直る。 「ウェルカム! 何が必要だ?」 男がそう言って上着を広げると、怪しげな品々がズラリと並んでいた。
他1件の選択肢

チーズまみれの部屋
この部屋はチーズだらけだ!!! 罠がないか周囲を見渡すと、天井には…… そう、チーズだ。 どうやら部屋のロウソクもチーズらしい。 家具もチーズだ。 突然、背後のドアがバタンと閉まった。 もちろんそれもチーズだ。
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自己啓発本
床に一冊の本が落ちている。 「スパイアを攻略する3つの極意」 本は血まみれで、どうみても胡散臭いシロモノだ。 読んでみるか?
他2件の選択肢

滑りやすい橋
ぐらつく木の橋を渡っていると、突然どしゃぶりの雨に見舞われた。 すさまじい突風が容赦なく吹き付け、旅の終わりへ誘おうとしている。

スピリット・グラフター
頭上で、繭が今にも破裂しそうに、揺れてうごめいている! …… 不意に動きが止まった。 突如、繭が燃え上がる! 何が起きているんだ? 光と炎の閃光とともに、スピリット・グラフターがあなたに突進してきた。 完全な存在となるため、あなたの肉体と融合しようとしているのだ。

悠久の石
廃墟と化した中庭の真ん中に、巨大な岩が鎮座している。 銘板にはこう書かれている: 悠久の石。 その存在感や形、装飾から察するに、この中庭はこの石を中心に造られたのだろう。 石はここから一度も動いたことがないことが伺える。

シンビオート
冒険の途中、暗くて形を成していない肉塊に遭遇した。 そこからは、途方もない時を経た、邪悪な気配が漂っている。 こっちに来い……

茶人
薄暗い小屋に足を踏み入れると、そこは静謐な空間だった。 異様なまでに多種多様な茶葉が並んでいる。 中にいた男が、茶葉の数々を無言で指し示した。 それぞれに高額な値段が書かれたラベルが貼られている。
他1件の選択肢
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