魔窟のイベント(第2層)
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イベント
56 イベント総数
深淵の浴場
あなたは隠された小部屋を見つけた。 不可思議なリズムで変色する、煮えたぎる液体の池から蒸気が立ち昇っている。 天井から垂れ下がるフジツボのような塊から粘性の体液が滴り、水面に落ちると身悶えするようにシューッと音を立てた。 空気は重く、塩気と生々しい有機物の臭いが充満している。 最も大きな池の縁に近づくと、水面が波打ち、液体はより一層激しく泡立ち始めた。 まるであなたの入浴を待ちわびているかのようだ。

アマルガメーター
ガァン! ガァン!!! 壁の向こうから、金属が激しくぶつかり合う音が響いてくる…… 様子をうかがおうと壁に耳を当てた途端、壁が開き、せわしなく働く六本腕を持つ巨人が姿を現した。 その「顔」の部分には、発光する印の渦がうごめいている。 「高みへと昇る志を持つ者よ、我が工房を見つけおったか。 さあ、融合の時間だ!」
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混沌の香り
うっそうとした茂みをかき分け、開けた場所に出ると、どこからともなく郷愁の念に駆られた。 花の香り、腐敗臭、そして全く別の何かが混ざり合っている。 一歩進むごとに香りは強くなり、周囲の世界が歪み、ねじ曲がっているように感じられる。 うつろう混沌の感覚に圧倒され、あなたは自我を失い始めた。

歴戦の訓練人形
近づくと、そいつは駆動音と火花を散らしながら、まばゆい光を放ち起動した! 「ビビーッ! 訓練ノ時間ダ!!! ワタシヲ3ターン以内に倒セ! 設定ヲ選ベ。 サモナクバ死ヨリモ恐ロシイ屈辱ヲ与エル。 選択肢ハ次ノ通リダ。」 恐ろしいメッセージを放った後、訓練人形は丁寧な口調で詳細な説明を読み上げた。 どの設定を選ぶ?
他1件の選択肢

脳ヒル
*ブスッ* 頭のてっぺんに鋭い痛みが走ったかと思うと、脳内に直接、奇妙な声が響いてきた。 「知識ヲ、共有スル??」 さて、どうしたものか……

虫殺し
凶暴な虫の群れを追い払っていたあなたは、隣で屈強で無骨な戦士がずっと一緒に戦ってくれていたことにようやく気が付いた! 旗色が悪いと悟った虫たちは、散り散りに逃げていく。 隣の戦士の方を振り返ると、彼が口を開いた。 「害虫どもを駆除する極意、知りたくはないか?」 なんと親切な男だろう。 あなたは頷き、彼の申し出を受けた。
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ビャードニスの巣
巨大なよろよろ歩く獣が、傷ついたグリーン・ビャードを追い散らす場面に遭遇した。 ビャードが逃げ去ったあとの窪みには、無防備な卵がひとつ、ぽつんと残されている。 あなたのお腹がぐうと鳴った……。
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色とりどりの哲学者たち
目の前に、なんとも壮大な光景が広がっている。 演台にそびえ立つ3色の彫像が、色彩の持つ哲学的意味について白熱した議論を交わしている。 話に耳を傾けてみると、彼らにとっての最大の争点は「果たしてどの色が真に“至高”であるか」ということらしい。 あなたは議論に割って入り、自説を披露することにした。
他4件の選択肢

巨大な花
骨の山の上に、巨大な花が咲き誇っている。 さまざまに色を変える花びらが脈動し、あなたはその中心部に強大な力を持つ花粉の塊があるのを感じ取った。 だが、うねる花びらはカミソリのように鋭く、動きが読めない。 黄金の蜜を採取するだけで良しとすべきだろう。 だが、中心にあるお宝にも心を惹かれる……
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水晶玉
「ここに来ることは、すでに視えておったぞ……!」 神秘的な小屋に入ると、しわがれた声が響いてきた。 「運命がお主をここへと導いたのじゃ。 そして今、未来と運勢を明らかにせねばならぬ。 我らすべてを救うために!!」 「さあ、水晶占いのコースを選んでおくれ。 この免責事項にもサインを頼むぞい」老婆はそう言って、ペンと羊皮紙を取り出した。
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密林
ずいぶんと長い間、道を間違えていたようだ。 シダや低木、そしてツタが生い茂る、鬱蒼としたジャングルに迷い込んでしまった。 特にツタがひどい。 疲労困憊の中、暗い幻聴が頭をよぎる。 「お前は道に迷い、備えもなく、逃れられぬ死が近づいている。」 どうするべきか?

ドール・ルーム
あなたは隠し部屋に足を踏み入れた…… 部屋中が人形で埋め尽くされている。 一つとして同じものはなく、その表情は喜びから悲哀まで様々だ。 着ている服は時代が数世紀に渡ってバラバラで、異界の物とすら思われるものもある。 次第に、合唱のようなささやき声は大きくなり、やがて絶叫となって、我先にとあなたを求めるようになった…… どれか一つを選び、一刻も早く立ち去らなければ。
他1件の選択肢
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光と闇の扉
さっきまで何もなかったはずの場所に、入り口が現れた…… 中に入ると、二つの輝く扉と身なりの良いドアマンが待っていた。 「やっと、お客様がいらした! どうぞどうぞ! お好きな扉をお選びください!」 ここは本当にスパイアの中なのか? それにしてはあまりに綺麗すぎる……
沈みゆく灯台
岩石と静かな水辺が広がる幻想的な風景を抜けると、空虚な光を放つ、沈みゆく灯台が現れた。 足元に溜まっている不気味に発光する水を瓶に汲むか、崩れかけた灯台をよじ登ってレンズを回収するか。 二つに一つだ。
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無限コンベア
あなたは派手な看板を掲げた小屋に足を踏み入れた。 傾いた看板にはこう書いてある―― 「大食い食堂『無限の宴』――お代は空腹に応じて」 中に入ると、すらっとした多腕のシェフが、器用に一口サイズの料理を作り、うねうね動く甲殻でできたベルトに乗せている。 シェフの腕の1本が、看板を指差した。 全品 1皿 40ゴールド

人型の穴
巨大な人型の穴が無数にうがたれた広大な野原が突如として眼前に現れ、あなたは足を止めた。 無数にある穴のうちの一つが、あなたの体格や輪郭と寸分違わず一致している。 ぴったりだ……
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忘れられた者の墓
青い炎が揺らめく墓が一つある…… 誇り高き戦士が戦死したが、その魂は安らぐことなく彷徨っているようだ。 魂は戦い続けることを望み、共に連れて行ってくれと懇願しているようだ。 だが、真実と向き合わせるほうが、彼のためではないだろうか?
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キノコに夢中
最後に食事をしたのはいつだったか…… …… ん? なんだ、このたまらなくいい匂いは? 匂いをたどっていくと、こじんまりとしたキャンプ場にたどりついた。 そこには、おいしそうに調理された色とりどりのキノコが残されている! あまりにも空腹なあなたは、食べて大丈夫なキノコかどうか考える余裕もない。 (腹が減りすぎていて、横に冒険者の死体が転がっていることすら目に入らなかった)
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寄生されたオートマトン
壊れたオートマトンたちで埋め尽くされた部屋がある。 その中の一体は、まだかすかに光るコア を残している。 だが、グロテスクな生体組織に侵食されており、反応はない。

ジャングル大迷宮のクエスト
開けた場所で、寄せ集めの冒険者パーティに出会った。 巨大な迷宮を見下ろしながら、身振り手振りを交えて話している、 彼らはこの迷宮の財宝を狙う壮大なクエストに、一緒に挑まないかと持ちかけてきた。 経験豊かなあなたには、この迷宮に致命的な罠とガーディアンがひしめいていることが手に取るようにわかる。 協力すれば楽にはなるだろう。 だがその分、戦利品は山分けになってしまう。





















































