繁茂の地のイベント(Act 1)
繁茂の地に登場するすべてのイベント、その選択肢と関連するカード・レリック・ポーションを掲載。
イベント
21 イベント合計
混沌の香り
うっそうとした茂みをかき分け、開けた場所に出ると、どこからともなく郷愁の念に駆られた。 花の香り、腐敗臭、そして全く別の何かが混ざり合っている。 一歩進むごとに香りは強くなり、周囲の世界が歪み、ねじ曲がっているように感じられる。 うつろう混沌の感覚に圧倒され、あなたは自我を失い始めた。

脳ヒル
*ブスッ* 頭のてっぺんに鋭い痛みが走ったかと思うと、脳内に直接、奇妙な声が響いてきた。 「知識ヲ、共有スル??」 さて、どうしたものか……

ビャードニスの巣
巨大なよろよろ歩く獣が、傷ついたグリーン・ビャードを追い散らす場面に遭遇した。 ビャードが逃げ去ったあとの窪みには、無防備な卵がひとつ、ぽつんと残されている。 あなたのお腹がぐうと鳴った……。
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密林
ずいぶんと長い間、道を間違えていたようだ。 シダや低木、そしてツタが生い茂る、鬱蒼としたジャングルに迷い込んでしまった。 特にツタがひどい。 疲労困憊の中、暗い幻聴が頭をよぎる。 「お前は道に迷い、備えもなく、逃れられぬ死が近づいている。」 どうするべきか?

ジャングル大迷宮のクエスト
開けた場所で、寄せ集めの冒険者パーティに出会った。 巨大な迷宮を見下ろしながら、身振り手振りを交えて話している、 彼らはこの迷宮の財宝を狙う壮大なクエストに、一緒に挑まないかと持ちかけてきた。 経験豊かなあなたには、この迷宮に致命的な罠とガーディアンがひしめいていることが手に取るようにわかる。 協力すれば楽にはなるだろう。 だがその分、戦利品は山分けになってしまう。

輝く合唱団
不自然な青い光に包まれた空き地に足を踏み入れた。 そびえ立つキノコたちが発光して脈打ち、その傘は膨れ上がりテカテカと光っている。 近づくと、菌類たちは胸の奥まで響くような心をかき乱すメロディを奏で始めた。 あなたは一番大きなキノコの中に何かが埋まっていることに気づいた。 それは菌類の歌のリズムに合わせて脈動しながら光っている。
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モーフィックの木立
水晶の木々が生い茂る木立ちに入ると、木々が興奮したように震え始めた! 木々の中からモーフィックの群れが飛び出し、挨拶と歓迎の言葉の声であなたを迎える。 その中の一体のモーフィックだけが隅でそわそわしており、明らかに他の者たちほど社交的ではないようだ。 群れの方に向かうか、それとも独りぼっちの方に近づこうか?

チーズまみれの部屋
この部屋はチーズだらけだ!!! 罠がないか周囲を見渡すと、天井には…… そう、チーズだ。 どうやら部屋のロウソクもチーズらしい。 家具もチーズだ。 突然、背後のドアがバタンと閉まった。 もちろんそれもチーズだ。
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サファイアの種
あなたは鋭く光る…… 種? を踏みそうになるのを間一髪で避ける。 その見紛うことなき輝きは、サファイアの種に違いない! この驚くべき種は、もう絶滅したはずでは!? 伝説によれば、これを食べると耐久力が劇的に跳ね上がるという。 だが、食べずに土に植えてみるというのはどうだ? 育てれば一体どうなるのだろうか?

自己啓発本
床に一冊の本が落ちている。 「スパイアを攻略する3つの極意」 本は血まみれで、どうみても胡散臭いシロモノだ。 読んでみるか?
他2件の選択肢

滑りやすい橋
ぐらつく木の橋を渡っていると、突然どしゃぶりの雨に見舞われた。 すさまじい突風が容赦なく吹き付け、旅の終わりへ誘おうとしている。

沈んだ像
池に半ば沈みかけた古い石像を見つけた。 その手は石の剣の上に静かに添えられている。 池の底では、何かがきらきらと光っている。 お供え物だろうか? 切実にゴールドを必要としているんだが……
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真実の石板
血族の門番二人を打ち倒し、あなたは奴らが守っていた金庫室へと進んだ。 中には見覚えのある碑文が刻まれた石板が安置されていた。 直感が告げている。 この文字なら比較的簡単に解読できるはずだ…… しかし、一度解読を始めれば、あなたはここに閉じ込められるだろう。 石板は穏やかなエネルギーを放っている。これを叩き割れば、癒やしのエネルギーを受け取ることもできそうだ。

茶人
薄暗い小屋に足を踏み入れると、そこは静謐な空間だった。 異様なまでに多種多様な茶葉が並んでいる。 中にいた男が、茶葉の数々を無言で指し示した。 それぞれに高額な値段が書かれたラベルが貼られている。
他1件の選択肢
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未来のポーション?
角を曲がると、かすかな地響きを感じる。 そこには、巨大な回転する装置があった! いくつかの投入口を備えており、液体を高度に圧縮し、服用可能な錠剤に変換するようだ。 ポーションを、ほんの小さな一口サイズに変えてしまうというアイデアには不安を覚える。 だが、何事もまずは試してみるべきか?

伝説は本当だった
真っ暗な部屋に入ると、背後で扉が勢いよく閉まった。 同時に、頭上から一筋の光が差し込む。 光に照らされた台座の上には、一枚の地図が置かれている。 まるでそれを手に取れと言っているかのようだ。 実に怪しい。

こっちか、そっちか?
近くの穴から突如として腕が2本突き出てきた。 一方の手には怪しげな財宝の袋、もう一方には明らかに呪われたレリックが握られている。 「こっちか…… そっちか?」 穴の奥底から、しゃがれた声がささやく。
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休まらない場所
人里離れた休憩所を見つけ、少し休もうと火をおこすことにした。 …… そう思ったのも束の間だ。 火は燃え上がると、上ではなく横へと大きくなり、油が滲み出る木々の木立ちへと向かっていく。 それでも休んで大丈夫だろうか?
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癒やしの泉
低い地鳴りのような音をたどっていくと、静かに水をたたえる泉に行き当たり、あなたはその美しさに目を奪われた。 エメラルドグリーンに澄み渡り、中では光り輝く粒子が集まっている。 泉はまるでこちらを誘っているかのようだ。 何か悪いことが起きるはずもないだろう。
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囁きの窪地
枯れ木が立ち並ぶ窪地を抜けていくと、一本の骨のように白い木に行き当たった。 まるで肋骨のように内側へ湾曲した枝には、粘土でできた飾りがぶら下がっている。 このおぞましい木が、あなたに向かって囁きかけてきた。 …… 取引を…… しよう……






















